沿 革

 

1980年(昭和55年)

この頃から毎年夏に、道脇義正群馬大学教授(当時)、 

齋藤三郎助教授(当時)、音田功教授(当時)及び教え子達

が群馬大学の北軽井沢研修所(田辺山荘)で、数学の基礎学

力アップについて検討を重ねるようになる。       

この会は、道脇義正教授により「数学基礎学力研究会」 

(以下、「研究会」という。)と命名される。      

 

1985年(昭和60年)4月15日

数学の基礎学力アップを図るための1つの方策として高校

生が楽しく数学を勉強できる参考書「楽しい数学」を東京図

書より発行。

 

1989年(平成元年)5月30日

数学への関心をより高めるため、「マンガ楽しい数学」を

東京図書より発行。

 

2000年(平成12年)10月25日

「楽しい数学」第1版に、新たに「確率」の内容を加え、

第2版を発行。

 

2004年(平成16年)1月23日

研究会の代表者であった、道脇義正群馬大学名誉教授、元

前橋工科大学長ご逝去。

 

この後、研究会の活動は停滞気味となり、2006年頃、中断。

 

2009年(平成21年)61

齋藤三郎群馬大学名誉教授が、ポルトガルのアベイロ大学

に研究員として着任。 

 

2014年(平成26年)6月2

齋藤三郎名誉教授がポルトガルより帰国。       

齋藤三郎名誉教授の帰国を機に、研究会の旧会員の間で活

動再開の気運が高まる。

 

2014年(平成26年)6月7日

新たに研究会の規約や活動方針を整え、活動が再開される。

 

2014年(平成26年)8月

研究会のウェブサイトを開設。

 

2014年(平成26年)8月

草津セミナーハウスにて、夏期研修を実施